行事・催し

「ふれあいサロン」

日頃の悩みや将来の不安などを仲間やアドバイザーさんと一緒に話しませんか?

就労のことだけでなく、新しい情報交換やリフレッシュの場所として気軽に利用できるサロンです。

【開催日】毎月第3日曜日(8・12・3月はお休み)
【開催時間】10:00~15:00
【場所】千葉県社会福祉センター3F 千葉県肢体不自由児協会事務局

ふれあいサロンは、「赤い羽根共同募金」の助成により実施されています。

赤い羽根共同募金ロゴ
ふれあいサロン
 
 
 

療育キャンプ参加者募集

令和4年8月27日(土)28日(日)療育キャンプ報告

今年もキャンプは、新型コロナウイルス感染の予防を考慮し、一般募集をしませんでした。
8月27日(土)28日(日)の日程で行いました
1日目は、福祉センターにてハンバーグランチ。その後モノレールで千葉SOGO・駅ビルへショッピングに出かけました。宿泊はポートプラザホテルちば。
2日目は、マザー牧場へ。あいにくの天気でしたが、シープショーやアヒルの大行進を見学し、お昼はジンギスカンの食べ放題へ、お腹いっぱい食べ楽しい1日を過ごしました。

1日目 モノレールを使いボランティアさんと千葉市街にショッピング
2日目、マザー牧場へ出発
臼井理事長がお見送りに駆けつけてくれました。
マザー牧場到着
集合写真

アヒルの大行進
お昼はジンギスカン
 
 
 

親子の旅を実施しました

親子の旅報告

令和4年6月5日(日)
今年の親子の旅は、西千葉にある「みどり寿司」にて海鮮ランチをいただき、親子含め総勢23名で楽しい1日を過ごしました。

西千葉「みどり寿司」でランチ

令和4年10月2日(日)
今年2回目の親子の旅は、有明にあるSmall Worldsと東京臨海広域防災公園へリフト付きバスで総勢23名で向かいました。
有明Small Worldsは80分の1のスケールになったミニチュアの世界です。
風景や施設がミニチュア化されていて、リアルに再現されていました。
館内でランチをした後は東京臨海広域防災公園へいきました。
当日は秋晴れに恵まれて、1日楽しみました。

 
 
 

令和4年度 第70回 「手をつなぐ作品展」作文募集

【募集期間】令和4年8月1日~10月17日まで

令和4年8月1日~10月17日まで、千葉県内の小・中・高校・特別支援学校の児童・生徒を対象に、作文を募集します。
共に生きる社会に向けて、思いやりや、あたたかい理解を深めていけるように、たくさんの応募をお待ちしています。

内容・心身障がい児者への理解を深める内容のもの
・学校や地域、交流会、ボランティア活動での体験や、日ごろ福祉について、また共に生きる社会について感じていること。
・障がいのある本人が日々感じていること、将来の目標、夢など
作文の条件・400字詰め原稿用紙(B4縦書き)を使用
・小学1年から4年は2~3枚程度
・小学5年以上は3~4枚程度

※原稿用紙の始めの3行までに題名、学校名、学年、氏名を必ず記入すること

第70回「手をつなぐ作品展」入賞者報告

令和4年8月1日から10月17日にかけて、千葉県内の小・中・高等学校・盲ろう特別支援学校児童生徒を対象に、心身障がい者への理解を深め福祉向上を目的とした、「手をつなぐ作品展」の作文を募集しました。審査の結果、入賞者11名が決まりました。

入賞作品

タイトル受賞者氏名
学校名学年
千葉県知事賞親友へ広瀬 隆翔千葉県立
千葉商業高等学校
2
千葉県教育委員会教育長賞でこぼこを認め合う木原 愛莉千葉県立
東葛飾中学校
3
千葉市教育委員会教育長賞障害=加藤 空楠千葉市立
更科中学校
2
毎日新聞社 千葉支局長賞私の学校生活久野 由璃菜松戸市立
和名ケ谷中学校
1
千葉日報社社長賞家族と心で繋がった二週間西ヶ迫 依月千葉県立
桜が丘特別支援学校
小学部5
NHK千葉放送局長賞雑草という草はない石橋 芽衣松戸市立
根木内中学校
3
千葉県小学校長会会長賞ぼくの弟小松 瑞樹松戸市立
上本郷第二小学校
3
千葉県中学校長会会長賞「自立に向かって」森友 光希千葉県立
船橋夏見特別支援学校
中学部3
千葉県
特別支援教育研究連盟理事長賞
本物のバリアフリーとは山田 拓弥千葉県立
桜が丘特別支援学校
高等部2
千葉県
肢体不自由児協会理事長賞
デフファミリーのわたし古川 晶菜筑波大学附属
聴覚特別支援学校
小学部6
千葉県
肢体不自由児協会理事長賞
「人と人との繋がり」安倍 花音柏市立光ケ丘中学校2

第69回「手をつなぐ作品展」表彰式

令和4年2月27日(日) 千葉県社会福祉センターにて第69回「手をつなぐ作品展」表彰式を執り行いました。
賞状授与の後、千葉県知事賞・千葉県教育委員会教育長賞・千葉市教育委員会教育長賞の3名の作文朗読が行われ、心温まる作文に会場の方々から大きな拍手が送られました。

授賞者の皆さん
当日の会場の様子
千葉県知事賞賞状授与
千葉県教育委員会教育長賞
千葉市教育委員会教育長賞 作文朗読

奨学金事業

目的肢体不自由で高等学校及び特別支援学校高等部在学生徒に奨学金を交付して、修学活動を奨励し、育成することを目的とする。
採用予定人員10人程度
なお、1学校からの推薦生徒数は3名までとする
奨学金年額 1人 20,000円(返済義務なし)
出願資格・高等学校全日制・特別支援学校高等部に在学する1、2、3年生
・高等学校定時制に在学する1、2、3年生
・通信制に在学する生徒のうち、概ね一般の在学年齢程度であるもの
・身体障害者手帳所持者で肢体不自由1級から3級までの障害のあるもの
・就学継続に心身ともに十分耐え得るもの
・すでに当協会の奨学金を受給されたものは除く
・千葉県内在住者
出願方法1、出願者は奨学生申請書兼推薦書に必要事項を記入のうえ在籍する校長へ提出する。
2、在学校校長は奨学生申請書兼推薦書に必要事項を記入し、公益財団法人千葉県肢体不自由児協会へ提出する。
提出する書類奨学生申請書兼推薦書
提出期限令和4年10月11日
提出先〒260-0026
千葉市中央区千葉港4-3 千葉県社会福祉センター内
公益財団法人 千葉県肢体不自由児協会
Tel 043-245-1732
採用の決定10月末に開催する選定委員会により決定し、在籍する学校長宛に通知する。

※「赤い羽根共同募金」の助成により実施されています。

赤い羽根共同募金ロゴ

ガールスカウト千葉市協議会 親睦バザーに参加出店

令和4年5月15日(日)、千葉市中央公園にて開催された親睦バザーに出店参加しました。

ふれあいサロンの参加者による販売体験
得意の音楽を披露して路上ライブを体験

令和4年10月16日(日)
重症心身障害児者の意思決定コミュニケーション支援研修会報告

令和4年10月16日(日)に重症心身障害児の意思決定コミュニケーション支援研修会を行いました。
当日は お二人の講師をお招きして、研修会を行いました。
午前はNPO法人地域さぽーと研究所理事 下川和洋氏
テーマ「重い障害のある方へのコミュニケーション支援~意思決定支援と支援機器の実際~」
午後は、有限会社オフィス結アジア代表取締役 高橋 宣盟氏 
テーマ「指伝話は機械ではなく機会です」
障がいのある方との様々なコミュニケーションツールのあることに、参加者の方々は熱心に聞き入っていました。

NPO法人地域さぽーと研究所
理事 下川和洋氏
有限会社オフィス結アジア
代表取締役 高橋 宣盟氏

この事業は、千葉県社会福祉協議会の千葉県社会福祉基金助成金により実施しました。

その他の行事(準備中)