「ふれあいサロン」

日頃の悩みや将来の不安などを仲間やアドバイザーさんと一緒に話しませんか?
就労のことだけでなく、新しい情報交換やリフレッシュの場所として気軽に利用できるサロンです。
【開催日】毎月第3日曜日(8月はお休み)
【開催時間】13:00~15:30
【場所】千葉県社会福祉センター4F 千葉県肢体不自由児協会事務局
ふれあいサロンは、「赤い羽根共同募金」の助成により実施されています。

療育キャンプ参加者募集
令和7年8月30日(土)8月31日(日)療育キャンプ報告
8月30日(土)~8月31日(日)のキャンプを開催しました。
1日目は福祉センター研修室で前年に引き続き久保田洋一氏指導のもと、6チームに分かれボッチャでの対戦試合を行いました。初めてボッチャを体験するボランティアさんもいましたが、高度な技術を披露する選手もいて、切迫した試合となりました。
身体を動かした後はミニコンサートの開催となり、オーボエ奏者の水野 淨先生と弟子で参加者の伊佐君による、リコーダーとカホン(箱型楽器)のコラボ演奏に聴き入りました。オーボエとは木管楽器の一つです。きれいな音色と水野先生のお話がとても素晴らしかったです。
2日目は茨城県のアクアワールド大洗水族館へリフト付きバスで向かいました。 大洗水族館はサメの種類が多く見ごたえがありました。夏休み最後の週末で混雑していましたが、広い館内で海の生き物に囲まれて、ゆったりとした楽しい時間を過ごすことができました。
親子の旅を実施しました
親子の旅報告
令和7年9月28日(日)
今年の親子の旅は舞浜ヒルトンレストランフォレストガーデンのビュッフェと東京都庁展望台へ総勢24名の参加者でいきました。
当日はホテル内も混みあっていて活気があり、参加者の皆さんもお腹いっぱいビュッフェを楽しんでいました。東京都庁展望台は北と南、それぞれに展望室があり、今回は南展望室地上202メートル45階の高さから東京の景色を眺めました。



令和7年度 第73回「交流の作文コンクール」作文募集(旧 手をつなぐ作品展)
令和7年8月1日~10月17日まで、千葉県内の小・中・高校・特別支援学校の児童・生徒を対象に、作文を募集します。
共に生きる社会に向けて、思いやりや、あたたかい理解を深めていけるように、たくさんの応募をお待ちしています。
| 内容 | ・心身障がい児者への理解を深める内容のもの ・学校や地域、交流会、ボランティア活動での体験や、日ごろ福祉について、また共に生きる社会について感じていること。 ・障がいのある本人が日々感じていること、将来の目標、夢など |
| 作文の条件 | ・400字詰め原稿用紙(B4縦書き)を使用 ・小学1年から4年は2~3枚程度 ・小学5年以上は3~4枚程度 |
※原稿用紙の始めの3行までに題名、学校名、学年、氏名を必ず記入すること
第73回「交流の作文コンクール」入賞者報告
令和7年8月1日~10月17日にかけて、千葉県内の小・中・高等学校・盲ろう特別支援学校児童生徒を対象に、心身障がい者への理解を深め福祉向上を目的とした、「交流の作文コンクール」の作文を募集しました。審査の結果、入賞者8名が決まりました。
入賞作品
| 賞 | タイトル | 学校名 | 学年 | 受賞者氏名 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉県知事賞 | けんかもするけれどなかよしの妹 | 長柄町立日吉小学校 | 小3 | 吉元 愛莉 |
| 千葉県 教育委員会教育長賞 | 聞こえないということ | 筑波大学附属聴覚特別支援学校 | 中2 | 井上 莉子 |
| 千葉市 教育委員会教育長賞 | 大変と書いて大きく変わる | 千葉県立桜が丘特別支援学校 | 高3 | 髙橋 ほのか |
| 毎日新聞社 千葉支局長賞 | 障害を持っていることは特別じゃない | 千葉県立桜が丘特別支援学校 | 高3 | 青栁 圭祐 |
| 千葉日報社社長賞 | 寄りそうことの大切さ | 大網白里市立増穂中学校 | 中1 | 内山 陽愛 |
| NHK千葉放送局局長賞 | 該当者無し | |||
| 千葉県 中学校長会会長賞 | 自分の「障害」との向き合い方 | 大網白里市立増穂中学校 | 中3 | 齋藤 唯央 |
| 千葉県特別支援 教育研究連盟理事長賞 | 陸上部が教えてくれたこと | 千葉県立桜が丘特別支援学校 | 高2 | 竹川 真園 |
| 千葉県肢体不自由児協会理事長賞 | 支え合って生きていく | 大網白里市立増穂中学校 | 中2 | 長嶋 春汰 |
第72回「手をつなぐ作品展」表彰式
令和7年2月23日(日) 千葉県社会福祉センターにて第72回「手をつなぐ作品展」表彰式を執り行いました。
賞状授与の後、千葉県知事賞・千葉県教育委員会教育長賞・千葉市教育委員会教育長賞の3名の作文朗読が行われ、心温まる作文に会場の方々から大きな拍手が送られました。
奨学金事業
| 目的 | 肢体不自由で高等学校及び特別支援学校高等部在学生徒に奨学金を交付して、修学活動を奨励し、育成することを目的とする。 |
| 採用予定人員 | 8人 なお、1学校からの推薦生徒数は3名までとする |
| 奨学金 | 年額 1人 20,000円(返済義務なし) |
| 出願資格 | ・高等学校全日制・特別支援学校高等部に在学する1、2、3年生 ・高等学校定時制に在学する1、2、3年生 ・通信制に在学する生徒のうち、概ね一般の在学年齢程度であるもの ・身体障害者手帳所持者で肢体不自由1級から3級までの障害のあるもの ・就学継続に心身ともに十分耐え得るもの ・すでに当協会の奨学金を受給されたものは除く ・千葉県内在住者 |
| 出願方法 | 1、出願者は奨学生申請書兼推薦書に必要事項を記入のうえ在籍する校長へ提出する。 2、在学校校長は奨学生申請書兼推薦書に必要事項を記入し、公益財団法人千葉県肢体不自由児協会へ提出する。 |
| 提出する書類 | 奨学生申請書兼推薦書 |
| 提出期限 | 令和7年10月10日必着 |
| 提出先 | 〒260-0026 千葉市中央区千葉港4番5号 社会福祉センター4階 公益財団法人 千葉県肢体不自由児協会 Tel 043-245-1732 |
| 採用の決定 | 10月末に開催する選定委員会により決定し、在籍する学校長宛に通知する。 |
※「赤い羽根共同募金」の助成により実施されています。

ファミリーコンサートへのご招待(京葉銀行小さな親切運動推進本部様)
令和7年8月23日(日) (船橋市民文化ホールに)


千葉市中央公園にてバザーを行いました。
令和7年5月11日(日)バザーに出店しました。(ガールスカウト千葉市協議会主催)
車いす体験コーナーも設け、乗る側と介助する側の体験をしてもらいました。
ふれあいサロンの参加者も各々手作り品などの販売を行いました。
その他の行事(準備中)
令和7年7月16日(水)
バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会に招待していただき観戦しました。













